【まとめ】
①子ども~大人まで万人受けする味付け。
②具材のバランスが良いレシピ(野菜もたんぱく質も使っている。)
③簡単省エネレシピ。
ABEMAの恋愛リアルバラエティー「恋愛病院」に出演された
元Jリーガーで料理研究家の 小泉 勇人さん!
いやぁ~こじらせていましたねw
口数少ない中でも名言を多々残され、重症さがにじみ出ていらっしゃいました。
非常に面白かったです!!
そんな小泉 勇人さん、料理研究家をされているとのことで、
レシピ本を4冊出版されています。
恋愛病院でも朝食で「豚のバターキムチ炒め」を作り、りゅうせいに「めちゃくちゃ美味しい!!」と評価されていましたね。
気になったので、ゆうとさんのレシピ本を拝読させていただきました。
「心も体も強くなる成長期応援!ぐんぐんレシピ」
ぐんぐん・・・?!
確かに、大きいゆうとさん。
193cmもあるんですね!!
これは、結果に裏付けされた確かなレシピな気がするぞ・・。
では、さっそく・・・
やってみたレシピは、
「サバ味噌ちゃんちゃん焼き」。
生のさばではなく、鯖缶(みそ味)で作ります。
ほぉ~
缶詰だと手に入れやすい。
スーパーやドラッグストアでも売っていますね。
そして、野菜は、カット野菜パックを使います。
楽ですね。ありがたいっ!
缶詰とはいえ、この生臭さと美味しさをどう両立するのか?!
ほぉ~
味噌を追加。
缶詰に味噌味ついてはいるけど、追加するのね。
そして、調理法はレンチン。
ここまでは、簡単省エネで来ました。
作り手思いですね、ゆうとさん。
面倒くさい行程といえば、最後にバターを切って乗せることぐらい?!
でも、これはやりますよっ!
バターが入っていると絶対美味しくなるの分かってますからw
完成っ!
それでは、実食!!!
早速、生臭い魚が嫌いな子ども達に食べさせてみました。
「あれ?!美味しいよ!これなら、食べられる。」
なぬっ?!
いつも生臭いと魚を嫌がる子ども達が食べてる。
衝撃でした。
毎日、この本のレシピから2品と、米でよいのではないか?
これで、献立にも悩まなくて済むのでは?
ひらめいちゃったトキは、
くる日もくる日もこのレシピ本の中から選び、作りました。
結果、
どれも子どもウケがいい。
食べやすい食感。
馴染みのあるどこか懐かしい味わい。
豚玉丼を食べた時には、涙がほろり出てきそうな家庭の温もりを感じました。
なんと表現したらいいのだろう・・・
そう!
良い意味で給食っぽいんです!
(給食より美味しいです。)
そして、さりげなく減塩ということで、
塩ではなく、塩麹を使うところにゆうとさんの愛を感じました。
この本は、名作です。
ぜひ、読んでみてください。

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